事業活動における環境負荷低減

社内の英知を結集して省エネルギー、省資源を推進しています

世界的なエネルギー需要の拡大によって、エネルギー価格が高騰しているのはご存じの通りです。また、国民の間では、昨今の電力事情の逼迫を受け、限りあるエネルギーや資源を大切に利用しようとする意識が非常に高まっています。

こうした社会の要請を受け、セミコンダクター&ストレージ社グループでは、社内の英知を結集して、組織横断型の省エネルギー・省資源活動を積極的に展開しています。

たとえば、省エネルギー活動に関しては、半導体製造ラインにおいて省電力タイプのクリーンルーム開発や廃熱回収などを導入。省資源活動については、各事業場での「もったいない運動」などの3R施策(Reduce・Reuse・Recycle/発生抑制・再使用・再生利用) により、貴重な資源を無駄にしない取り組みを進めています。

2012年10月にインドで開かれたCOP11(生物多様性条約 第11回 締約国会議)などで注目が高まる生物多様性への取り組みについても、従業員の意識高揚を目的として、国内外の工場周辺の生物多様性保全運動に取り組んでいます。

また、この章では、四日市工場における「高圧空気設備の露点温度変更による省エネ推進」や大分工場の「工場を挙げた3R推進活動」、国内外における生物多様性保全活動など具体的施策についてもご紹介しています。

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