環境コミュニケーション(社会との共生)
地域とともに循環型社会の構築に向けて、 環境コミュニケーションを推進しています
環境問題は、特定の個人や特定の企業だけがいくら奮闘しても、根本的な解決にはつながりません。それは、地域における環境問題についても同様です。地域の住民や自治体、企業が協力してはじめて、解決に向けて前進する道が開けると言えるでしょう。このため、企業の環境活動において、最も重要な要素の一つが、地域社会とのコミュニケーションであると考えています。
セミコンダクター&ストレージ社では、国内外の製造拠点がある各地域において、地域に根付いた環境コミュニケーション活動を展開しています。たとえば、地域ステークホルダの皆様をお招きするイベントや特色ある環境出前授業などが挙げられます。この章では、循環型社会の構築に向けた、地域での具体的な活動事例を紹介していきます。
国内の事例では、大分工場における「夏季節電キャンペーン」、岩手東芝での「地域とはじめる環境報告会」。また、海外の事例では、東芝情報機器フィリピン社が、国連のアースデイに賛同して実施した「アースデイ環境活動」などを紹介します。










