東芝 セミコンダクター&ストレージ社
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2011年7月1日付で東芝 セミコンダクター社とストレージプロダクツ社は統合し、株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社になりました。このページは、半導体製品の信頼性情報について説明しています。

お客様へのサポート

[2011年4月現在]

品質サービス活動

品質サービス活動の概要

多様化するお客様の品質要求と製品納入後のお客様の評価を、的確に把握し、常に市場品質要求に応えるため、工程および設計へのフィードバック体制を確立しています。

品質データサービス

当社では、お客様での製品認定、受け入れ検査、実装組み立てなどの各段階におけるサポートデータとして、以下のようなデータ、資料を準備しています。
これらのデータは、お客様の要求に対して迅速に提供できる体制を整備しています。

(データ・資料内容)

  1. 信頼性データ (製品単位)
  2. 製品変更に伴う認定試験データ
  3. 基板実装時の注意マニュアル
  4. その他

品質連絡会議

お客様とより良い信頼関係を維持するために品質保証部門メンバーを中心とした定期連絡会議を開催しています。
会議では、相互の情報交換、潜在不具合の発掘とクレームの未然防止策/改善施策報告などのきめ細かな対応をさせて頂いております。
お客様の期待品質レベルを満たすため、また製品の品質レベルの維持向上を図るため、日頃確認できない細かな情報を聴取して、相互の目標達成に向け積極的な協力体制をとっています。

お客様からの情報収集とフィードバック

お客様からの要求事項が記載されている納入仕様書や品質契約、お客様からの不満足情報であるクレーム情報はもとより、品質連絡会議等の様々な場面で得られる「お客様の声」や第三者の調査会社による顧客満足度調査の結果等を活用し、お客様に、より満足していただき、信頼を獲得するための活動を行っています。


クレームサービス

クレーム処理体系を図 1に示します。
お客様からのクレームはタイミングを失することのないよう、迅速な解析とルートをもってスピードアップを図っています。
解析結果は随時、製造工程など関係部門にフィードバックし、再発防止を行うとともに信頼性向上に活用しています。
また、解析方法は、新しい手法・技術 (解析装置含め) を逐次導入し解析力の向上に努めています。


これは『図 1 品質サービス、クレーム処理体系図』です。

図 1 品質サービス、クレーム処理体系図


2011年7月1日付で東芝 セミコンダクター社とストレージプロダクツ社は統合し、株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社になりました。このページは、半導体製品の信頼性情報について説明しています。

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