デバッグ機能
- デバッグ操作中にソースコードを直接編集する事が可能です。
- 各種のデバッグ機能間でデータを受け渡す事が可能な為、直感的に操作できます。
(ドラッグ&ドロップ機能) (右クリック可能) - ユーザの任意のデバッグ作業環境を保存し、切り替えて使用する事が可能です。
(プロファイル機能) - シミュレータによりPC環境のみでのデバッグも可能です。
(イベント・トリガアクション機能)

トレースウィンドウから各ウィンドウへの連携−例

エディタから各ウィンドウへの連携−例

プロファイル機能
複数のデバッガ設定ファイルを登録して、切り替えて使用する事が可能です。

イベント・トリガアクション機能
シミュレータでは、プログラムがある状態になった時(イベント発生)、ある動作(トリガアクション)をユーザ定義する事が出来ます。ユーザ定義可能なトリガアクションの種類は次の通りです。
- 割り込み
周期割り込みや多重割り込みを発生する事が出来ます。割り込みレベルレジスタ等の動作は実機と同一です。 - データ投入
任意のデータ列や、正規分布乱数を発生させて任意のポートへ出力できます。 - データ転送
DMAを想定したメモリtoメモリのデータ転送が出来ます。 - I/Oストリーム
ソケット通信を使用して他アプリケーションへデータを転送したり、他アプリケーションからデータを読み込む事が出来ます。

周期1000サイクルで割り込みINT0をイベント発生から
1000サイクル後に起動するトリガアクションの定義例





