ビルド機能
プログラムの主要な開発工程(コーディング,ビルド,デバッグ)をスムーズに連携させることにより、開発効率の向上とユーザーフレンドリーな操作性を提供します。アプリケーション開発者は、コンパイラやリンカなどの複雑なオプション指定やコマンドの習得から開放され、本来のプログラムそのものの開発と品質向上に注力できます。開発アプリケーションは、プロジェクトとして管理されます。
- GUI操作で簡単にコンパイルオプションを設定することが可能です。
ビルドマネージャイメージ図

- GUIによる優れた操作性を実現しています。
- GUIによる簡易なオプション設定によって、オプションのコマンドを習得することなく簡単に設定できます。
また、複数のオプションセットを「構成」として管理し、構成を切り替えることによって、簡単にオプションの切り替えを行うことができます。 - プロジェクトの階層的な管理が可能です。
- ファイル間検索が可能です。
- 市販のソース管理ツールと連携させて、版管理を行うことができます。
- プロジェクト間の依存関係をビジュアルに表示することができます。
コンパイルオプション設定画面

- GUI操作による簡易なコンパイルオプション設定を実現しています。
Dependency ビュー

- プロジェクト間の依存関係を分かりやすく表示できます。
- プロジェクト間の依存関係の構築をマウス操作で行うことができます。
版管理機能

- Microsoft社のMicrosoft Common Source Code Control(MCSCC)に準拠した市販のソース管理ツールと連携させて、版管理を行うことができます。





