SSD(Solid State Drive)
SSDはコンピュータ市場を中心に、コンシューマエレクトロニクスから産業機器まで、今後急速な拡大が見込まれます。
東芝SSDは最大512GBまでの幅広いラインアップを展開し、HDDがカバーできない低容量領域での着実なリプレイスと高速Read/Writeが必要とされるハイエンド・ノートPCへの搭載を目指します。さらに新たに小型SSD(フラッシュモジュール)をラインアップに加え、ミニノートPC市場へも展開していきます。

SSDの基本的な紹介から東芝SSDの特長とその優位性、製品ラインアップまで。
詳しくは、SSD特設サイトをご覧下さい。
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SSD開発者からのメッセージ
SSDを開発する技術者から東芝SSDの魅力や、開発者だからこそ語れる東芝SSDの強みなどご紹介いたします。
東芝SSDの優位性

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- 高性能(データの転送速度が速い)
- 高セキュリティ(独自の暗号化機能を適用)
- 耐振動・耐衝撃特性が高い
- 軽量・コンパクトタイプのモジュールあり

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- 1.8インチタイプで256GB、
2.5インチタイプで512GBの大容量を実現
- 1.8インチタイプで256GB、

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- 高速Read/Write、並列データ転送、
ウェアレベリング(書換え限度回数の延長)
- 高速Read/Write、並列データ転送、

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- 書き込み速度:最大180MB/秒
- 読み出し速度:最大230MB/秒
※43nmプロセス多値NAND採用SSDの場合
SSDの特長
- アクセス時間が短い
- ハードディスクに比べてアクセス時間が短いことがSSDの最大の特徴です。SSDはハードディスクの読み書き用磁気ヘッドのようなメカニカルな部分がありません。そのため、SSDのデータアクセス時間はマイクロ秒単位、必要な時に即座に使えるストレージデバイスです。
- 消費電力が少ない
- モータ部分がないSSDはハードディスクドライブに比べ消費電力が少なく、パソコンのバッテリー動作時の使用時間延長に寄与します。またパソコンの場合、消費電力の多くはCPUやディスプレイであるため、大きな差となって現れませんが、データセンターのような大型のサーバーやストレージ機器を大規模に運用する場合にはその差は歴然です。
- 軽量である
- 小型モバイル機器には軽量化が求められますが、SSDは重量がハードディスクの半分以下です(モジュールの場合)。
- 堅牢である
- 堅牢性が求められる分野からの要求で、SSDは製品化が進んだといわれております。モバイル機器に要求される耐衝撃性においても優れています。
- フレキシブルな設計が可能
- 現在はハードディスクの置き換えという意味からSSDの多くはハードディスクと同じ形状ですが、マザーボードに直接載せる形状にもでき、デザインの小型化や自由な設計が可能です。







