SLC NAND

東芝は1984年に次世代を担う新しいタイプの半導体不揮発性メモリとしてフラッシュメモリを開発し、世界に先駆けて実用化を果たしました。
NAND型フラッシュメモリは各種メモリカードや応用機器に採用され、その市場は急速に拡大。いまや世界標準のデバイスとなっています。
昨今、NAND型フラッシュメモリを搭載するアプリケーションの多様化が進んでおり、携帯電話や薄型テレビ、OA機器、サーバーなどの分野では高性能で信頼性の高いSLC(Single Level Cell) NAND型フラッシュメモリが必要とされています。SLC NAND型フラッシュメモリは書込み可能回数が多く、書込みや読込み速度が速いのが特長で、更に信頼性に優れたデバイスです。
東芝のSLC NAND型フラッシュメモリは小容量から大容量までの豊富なラインアップと高い技術力で、高信頼性が求められる市場の要求に応えます。
SLC NANDラインアップ
特長
- 豊富なメモリ容量ラインアップ:
512 Mb~16 Gb/chip - 最先端のNANDプロセス技術採用:
43 nm/32 nm - 電源電圧3.3 V/1.8 V品のラインアップ
- 充実したパッケージラインアップ
TSOP/BGA/LGA & 積層技術の採用 - 容易で拡張性のあるNAND標準 I/Fと高性能Toggle I/Fをサポート
- 高性能/高信頼性および安定した長期サポート
- 充実した技術サポート
シミュレーション IBIS/Verilog Model & Driver

応用アプリケーション






