東芝 セミコンダクター&ストレージ社
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NAND型フラッシュメモリ

東芝は"INVENTOR OF FLASH MEMORY"

1984年、東芝は次世代を担う新しいタイプの半導体メモリとしてフラッシュメモリを開発、世界に先駆けて実用化を果たしました。その後、NAND型フラッシュメモリにおいては各種メモリカードや応用機器に採用され、その市場は急速に拡大。いまや世界標準のデバイスとなっています。その生みの親としての技術と信頼をベースに、東芝は「映像・音声・データを手軽に持ち運ぶ時代」を支えています。

これはNAND型フラッシュメモリの製品写真です。

製品ラインアップ

NAND型フラッシュメモリの特長

NAND型フラッシュメモリは、大容量データの記録に適したメモリです。

これは、NANDフラッシュメモリが使用されるアプリケーション例(携帯機器、ストレージデバイス、デジタル家電・PC)を示す図です。

  • 画像や音楽データなどのファイル・ストレージに最適
  • 高速書き込み、高速消去
  • 低ビットコスト
  • NANDインタフェースによる容易な拡張性
  • SD/HS-MMC標準インタフェースを持った品種展開

NAND型フラッシュメモリは三重県四日市工場で製造しています。

これは、四日市工場の写真です。

四日市工場は、環境にも配慮した世界最大級、最先端のフラッシュメモリ量産工場です。

今後の需要拡大に対応し、最先端の微細加工技術、実装技術、多値技術でフラッシュメモリを支えていきます。

関連情報

ソフトウェアソリューションのご紹介

NAND型フラッシュメモリにおいて、メモリ製品特性とお客様のシステムに合わせた最適なメモリソフトウェアソリューションを提供いたします。詳細は東芝情報システム株式会社のウェブサイトをご参照ください。

これは、ソフトウェアソリューションのイメージ図です

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