東芝モータドライバの特長
DMOS混載プロセス(BiCD)により高機能、低消費電力を実現
DMOS混載プロセス(BiCD)を使用することにより、従来のBi-CMOSドライバと 比較し、高電圧および大電流動作が実現可能です。

- 関連情報
- 「アナログパワープロセステクノロジー BiCD-0.13/CD-0.13」のご紹介
豊富なパッケージラインアップ
東芝モータドライバパッケージは、以下のようなパッケージをそろえており、 多様な実装に対応可能です。

充実した異常検出機能(TSD、ISD、POR)
- POR回路(Power On Reset):
- 電源立ち上げ立ち下げ時の誤動作を防止する回路
- TSD回路(Thermal Shut Down):
- ICが異常に過熱した場合を検出する熱検出回路
- ISD回路(Over-current Shut Down):
- ICの端子が天絡・地絡した時にICを停止状態にする過電流検出回路





