東芝 セミコンダクター社

ホーム > 製品情報 > ダイオード > 製品紹介 > トピックス

小信号ショットキーバリアダイオード(SBD):DSR520CT, DSF521CT

標準的に使われる200mAクラスのショットキーバリアダイオード(SBD)において、新たにDSR520CT(低IRタイプ),DSF521CT(低VFタイプ)を開発しました。また小型パッケージに搭載することにより、従来のDSR520, DSF521の特性そのままに小型化(セットの省スペース化)を実現しました。他社品と互換性があります。一般的なパッケージ、超小型パッケージの両者の展開を図っております。

これは、小信号ショットキーバリアダイオード(SBD):DSR520CT, DSF521CTの製品写真です

特長

これは、小信号ショットキーバリアダイオード(SBD):DSR520CT, DSF521CTの特長です

外形図・接続図

これは、小信号ショットキーバリアダイオード(SBD):DSR520CT, DSF521CTの外形図・接続図です

主要特性

小信号ショットキーバリアダイオード(SBD):DSR520CT, DSF521CT 主要特性
  品番 パッケージ 絶対最大定格 電気的特性
VR(V) IO(A) VF(V) IR(µA) CT(pF)
max @IF(A) max @VR(V) typ. @VR(V)
低IRタイプ DSR520 ESC 30 0.2 0.6 0.2 5 30 18 0
DSR520CT CST2
低VFタイプ DSF521 ESC 30 0.2 0.5 0.2 30 30 32 0
DSF521CT CST2 34

これは、低IRタイプ・低VFタイプの主要特性 IR-VR&IF-VFです

このページの先頭へ戻る