ESD保護用ダイオード: DF2S6.8UCT, DF3A6.8LCT
携帯電話などのモバイル機器においては、小型化、薄型化、データ処理速度の高速化が求められるようになっております。またシステムICの微細化、高集積化に伴い、ESDが弱くなる傾向があります。このため、静電気による機器の誤動作、破壊を防止するため、ESD対策の重要性が増しています。また、USB等の高速インタフェースの搭載が増加し、高速信号ラインに対応できる保護デバイスが必要となっています。 今回、携帯機器用途として小型パッケージ(1.0×0.6mmサイズ)をラインアップしました。
特長
- 端子間容量が小さいので高速信号ラインに適しています。:CT=1.6pF(typ.) DF2S6.8UCT
- 高ESD耐量です。:±8kV (Min) @IEC61000-4-2 (接触放電)
- 小型、薄型パッケージで高密度実装に最適です。:CST2, CST3(1.0×0.6×0.38mm)

このグラフは 6.8V 製品の参考値です。クリッピング電圧が異なる場合、このグラフの値と異なる場合がございます。
リファレンスデータは弊社調べによるものです。
外形図

ラインアップ
- ESD保護用ダイオード ラインアップ

従来の片方向タイプでもESD耐量は、正負共に保証しております。





