アナログASSP
車載電子システムの様々なシーンでのご要望にお応えするため、デジタル・アナログ・パワー回路を混載したデバイスを提供いたします。
東芝では、デジタル・アナログ回路の混載、パワー回路の組み込みといった要求に応えるため、バイポーラトランジスタとCMOSロジックに加え、高耐圧・大電流能力のあるパワーMOSFETを内蔵したBiCDプロセスを採用しています。低オン抵抗のパワーMOSFETを組み込んで低消費電力化を実現したことにより、放熱設計に余裕が生まれ、パッケージの小型化も可能になりました。
- BiCD (Bipolar+CMOS+DMOS) とは?
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東芝は、多彩なインタフェース、パワードライバ、大規模ロジックを組み合わせた高品質/高機能な製品の提供を行なっており、車載用途のさまざまなIC/LSIをカスタム開発によりサポートしております。
また、近年HEV (Hybrid Electric Vehicle)/PHV (Plug-in Hybrid Vehicle)/EV (Electric Vehicle)などの次世代エコカー向けのIC/LSIに対してもカスタム開発によりサポートしております。
- 関連情報
- 「アナログパワープロセステクノロジー BiCD-0.13/CD-0.13」のご紹介
- 東芝の車載用アナログデバイスのビジネス・フィールド
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