東芝 セミコンダクター&ストレージ社
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先端パッケージ

SiP(System in Package)の特長

複数の機能を1つのシリコンチップ上に作り上げるSoC(System on Chip)に対し、複数の既存の半導体チップを1つのパッケージに収めたものをSiP(System in Package)と呼びます。

SiPのメリット
  • 小型化
  • EMC低減
    • 既存チップ:L成分の減少分
    • 新チップ:L成分+I/Oドライブ最適化 +I/O間の配線の最適化
  • 低消費電力化
    • 既存チップ:外部負荷容量の減少分
    • 新チップ:+I/Oドライブ最適化
  • 設計容易化
  • ボード設計が容易
SiPのデメリット
  • パッケージへの集約化: ピン数増加の問題
  • テスト: テスト仕様/手法
  • 調達: 部品/チップの調達
  • 熱設計: 放熱性の考慮
  • 信頼性: 製品信頼性の確保

SiPとSoCの棲み分け

コストや既存資産流用などの観点から使い分けることができます。

SiPの種類

2chip Stack Type1
2chip Side by Side
2chip Stack Type2
4chip Stack & Side by Side

開発量産化済のSiP事例

フレームタイプ(3chip Stack)

ラミネートタイプ(6chip Stack)

ご検討の方に

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