東芝 セミコンダクター&ストレージ社
ホーム > ニュース&イベント > 展示会情報 > Embedded Technology 2011

Embedded Technology 2011

Embedded Technology 2011は、終了いたしました。多数ご来場いただき、ありがとうございました。

ARM Cortex™-M3搭載製品TX03シリーズを、スタータキット、ベクトルモータ、人感センサー応用ボードを用いてご紹介いたします。

Embedded Technology 2011の開催概要
会期 2011年11月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00 (※17日(木)は18:00まで)
会場 横浜国際会議場(パシフィコ横浜)展示ホール
当社ブース位置

東芝グループ E-34
(東芝情報システム株式会社、東芝パソコンシステム株式会社、東芝デジタルメディアエンジニアリング株式会社 共同出展)

※アームコア搭載マイコンのパートナー企業として、
アーム株式会社殿 小間番号:C-20へも参加致します。

公式サイト Embedded Technology 2011

出展製品

ベクトル制御モータ及びタッチセンサーデモ

付加価値を創造する32bitマイコンTX03シリーズのM370グループのベクトルエンジンによるモータ駆動と力率改善制御1チップソリューションを、デモでご紹介致します。
2点タッチを実現したMCUを用いた4線抵抗膜方式マルチタッチソリューションを、画像の拡大、縮小、回転の動作と2点の座標の追従をデモで体感いただきます。

画像認識プロセッサ

車線、車両、歩行者、標識などを認識する画像認識プロセッサ「Visconti™2(TMPV7500)」シリーズをデモと共にご紹介致します。

アーム株式会社殿ブース内

付加価値を創造する32bitマイコンTX03シリーズから、豊富なスタータキットのご紹介と、マルチ通信制御用M360グループから、TMPM369のイーサネット通信の具体的な動作デモを行います。

カンファレンスプログラム

アナログデザイントラック 【無料/事前登録制】
事前登録は、Embedded Technology 2011 公式サイトからお願いします。
» Embedded Technology 2011 公式サイトへ

MCUを用いた4線抵抗膜方式マルチタッチコントローラ

アナログシステムLSI統括部
ミックスシグナルコントローラ
応用技術部 参事
三坂 知成

  • 日時: 11月18日(金) 14:15 ~ 15:15
  • 会場: アネックス ホール [F203]
  • 講演者: 東芝マイクロエレクトロニクス(株)
    ミックスシグナルコントローラ応用技術部 三坂 知成

これまで4線抵抗膜方式のタッチパネルは、シングルタッチでの検出が常識でしたが、弊社ではマルチタッチ検出が可能なコントローラを独自に開発いたしました。この弊社技術により、低コストでありながらペン入力や爪や手袋をしての入力が可能な4線抵抗膜方式タッチパネルで2点のマルチタッチ検出が可能となり、応用分野の拡大が期待できます。また、マルチタッチ技術は、擬似マルチではなく2点の座標値を独立に追従可能です。東芝はこの技術をソフトウエアにて実現しており、豊富なラインナップを持つ東芝MCUへの搭載が可能となっています。

聴講には事前登録が必要です。事前登録は、Embedded Technology 2011 公式サイトからお願いします。
» Embedded Technology 2011 公式サイトへ


ARMパートナーブース メインシアタープレゼンテーション

【無料】 事前登録は必要ありません。

東芝TX03シリーズ マルチ通信制御用マイコン M360グループのご紹介

アナログシステムLSI統括部
ミックスシグナルコントローラ
応用技術部 主務
大力 健

  • 日時: 11月17日(木) 14:40~14:55
  • 会場: ARMパートナーブース メインシアター
  • 講演者: 東芝マイクロエレクトロニクス(株)
    ミックスシグナルコントローラ応用技術部 大力 健

TX03シリーズは、付加価値を創造するアプリケーション特化型製品を用意しています。その中でも高機能化が進む複合プリンタ、AV機器、産業機器、そしてデジタル家電まで広範囲に利用することができるM360シリーズは大規模システムへの対応のため、大容量FLASH ROMを内蔵し、周辺機器とのコネクティビティを強化する同時動作が可能なEtherMAC、CAN、USBならびに最大18チャネルのシリアルインタフェースも内蔵しています。さらに、OA / FA機器等で欠かせないモーター制御可能なPMD回路やIH機器、レーザープリンタのドラムヒーティングなどにも応用可能なIGBT制御回路をそなえた多目的タイマを内蔵したアドバンス製品まで、充実した製品ラインアップを用意しています。


東芝TX03シリーズ ベクトルエンジン内蔵 M370グループのご紹介

アナログシステムLSI統括部
ミックスシグナルコントローラ
応用技術部 主務
阿部 雅司

  • 日時: 11月18日(金) 16:15~16:30
  • 会場: ARMパートナーブース メインシアター
  • 講演者: 東芝マイクロエレクトロニクス(株)
    ミックスシグナルコントローラ応用技術部 阿部 雅司

モータ制御を応用する多くの製品はモータの高性能化が求められ、高効率・低騒音のモータ制御が可能なベクトル制御への要求が高まってきています。本講演では、応用製品の制御で培われたベクトルエンジンを内蔵した、東芝32ビットマイコン ARM Cortex™-M3コア搭載 TX03シリーズM370グループ製品の技術動向を紹介します。特に、さまざまなアプリケーションに対応できる自由度の高いインタフェースを持ったベクトル制御、力率改善(PFC)制御と周辺機能との連動によるCPU負荷軽減効果について、ご紹介いたします。


  • ※ ARMおよびARM CortexはARM LimitedのEUおよびその他の国における商標および商標登録です。
 
  • ※記載されているシステムおよび製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。
  • ※このページではJavaScriptを使用している部分があります。
    お使いのブラウザがこれらをサポートしていない場合、もしくは設定が「有効」となっていない場合は正常に動作しないことがあります。

このページの先頭へ戻る