東芝 セミコンダクター&ストレージ社
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包装材料

包装材の環境取組み

セミコンダクター&ストレージ社では、PVC(ポリ塩化ビニル)の代替化や、EU指令に対応して塩化コバルトの代替化などを推進してきました。また、EUの廃棄物規制ならびにREACH 規則に対しては、各包装材を構成する化学物質のデータベース化を進めています。

さらに、中国版RoHSに対しても、適切な表記を外装箱に実施しています。

包装材に記した材料表記の一例です。

一方、セミコンダクター&ストレージ社グループでは半導体製品の包装材の3R推進も、積極的に展開しています。お客様への物流に使用した包装材のうち、ハードトレイは再利用(リユース)の取り組みを行っており、リール・マガジンなどの、リユースが出来ない包装材はリサイクルを行うことで、資源の保全に努めています。

これら包装材の回収は、種類により限定されるものもありますが、下図の通り国内のみならず海外からも行っています。

また、代替材料として、植物性プラスチックによる包装材の研究も進めています。

トレイをリユースするまでの流れこれは、半導体の包装材(トレイ)の循環利用フロー図です。

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