東芝 セミコンダクター&ストレージ社
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製品における環境負荷低減

産業・社会のあらゆる機器の省エネルギーを支えています

セミコンダクター&ストレージ社の製品は、電子機器や家電製品、通信、自動車、再生可能エネルギーの発電システムなど社会のあらゆる分野の機器に使用されています。社会の発展とともに、使用される電子・電気機器の種類も増え続けており、それらをより効率を上げ、省電力にするために、私どもの製品は大きな役割を担っています。

例えば、電力の制御や供給部分で使われているパワー半導体は、高効率化を実現しており、機器そのものの省エネルギーに貢献してきています。パワー半導体の応用分野は、インバーター化された冷蔵庫やエアコン等の家電、再生可能エネルギーの発電システム、電気自動車などに広がってきており、持続可能な社会には欠かせないキーデバイスと言えます。

また、電力網と通信インフラを融合させたスマートグリッドにおいて、電力量のデータ化、ネットワーク化を行うスマートメーターでも、制御や計測用のマイコン、メモリ、システムLSIなどの半導体が使われており、電力ネットワークの省電力化にも貢献しています。一方で、近年の情報化の進展に伴い、社会全体で求められる記憶媒体の容量は加速度的に増加しています。そうした膨張するITインフラの省エネルギー、省資源に貢献するのがNAND型フラッシュメモリの応用デバイスであるSSD(Solid StateDrive)です。現在では、ノートPC用途以外にも、データセンターや薄型テレビ、医療機器などで大容量の記憶媒体として幅広く用いられるようになりました。

製品に組み込んだ場合、従来のハードディスクドライブに比べ、5割以上の省電力(注)を実現しており、今後の普及に伴う社会全体への貢献も大きいと想定しています。

  • (注)一般的な2.5型HDDとセミコンダクター&ストレージ社製SSD の比較。8 時間/ 日、5日間/ 週で機器が稼動し、稼動時のアクセス比率が、Read: 15%、Write: 5%、Idle: 70%、Standby: 5%、Sleep: 5%と仮定した場合。

セミコンダクター&ストレージ社の製品が貢献する持続可能社会のイメージ

再生可能エネルギー発電システムや、スマートグリッド、各種家電機器、AV機器、電気自動車、鉄道、産業用機械など、あらゆる機器・インフラシステムの省電力化に貢献しています。

セミコンダクター&ストレージ社の製品が持続可能社会を支える機器に貢献します。

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