東芝 セミコンダクター&ストレージ社
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物流段階での環境取り組み

物流における環境配慮を進めています

セミコンダクター&ストレージ社グループは、製品を提供する事業者自身の環境経営推進の観点から、環境負荷を低減するため、製造段階の取組みだけでなく、包装・物流段階においても、さまざまな環境負荷低減の施策を講じています。

輸送における環境取組み

セミコンダクター&ストレージ社は2006年4月に改正された省エネ法に則り、製品の製造段階の輸送から、製造時に発生する廃棄物の輸送、更にお客様への製品の輸送まで、全ての輸送時のCO2 排出量削減を進めています。

2010 年度における、セミコンダクター&ストレージ社グループの総輸送量実績は、23百万トンキロ(*1)でした。

下の表は、輸送に関わるCO2排出量の実績になります。2010年度には、一部製造ラインにおける生産増に伴った産廃物流の増加が生じ、生産高原単位で計算したCO2排出量も微増となりました。

  2008年度 2009年度 2010年度
輸送に関わるCO2排出量(単位: トン-CO2) 6,400 5,600 5,400
2005年度基準のCO2排出量原単位推移(名目生産高比(※2)) 62% 54% 56%
  • ※1 総輸送量実績の対象範囲は、国内における製造物流(半製品の製造拠点間の輸送)、製品物流(製品の輸送)、廃棄物物流(廃棄物の処理業者への輸送)が該当します。
  • ※2 「2005年度基準のCO2排出量原単位推移」は、各年の生産高1単位当りの輸送に関わるCO2排出量が、2005年度比で何%になるか計算したものです(基準年 (2005年度):100%)。

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