東芝 セミコンダクター&ストレージ社
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水資減活用に係る環境配慮

限りある水資源の有効利用にも取り組んでいます

21世紀は「水の世紀」とも言われており、世界には水資源へのアクセスが困難な地域が目立つようになりました。

セミコンダクター&ストレージ社グループでは、この貴重な水資源を使用するにあたり、地域性を考慮しながら、使用量の削減と、排水の清浄化に取り組んでいます。

水使用量の削減については、除害で水を使用しないPFCガス除害装置として「フッ素固定型のPFC 除害装置」の導入を進めています。

また、水資源のリサイクルについても取り組みを進めており、昨年度の水リサイクル実績は約14.9百万m3、リサイクル率(注) は32.8%でした。

水の受入れ量(千m3

これは、水の受入れ量の推移を示す図です。

  • (このデータは、国内外の製造事業場が対象です)
  • (注): 水リサイクル率定義: (必要給水量 - 給水量) ÷ 必要給水量 × 100 (%)
    (JEITA半導体環境委員会の定義)

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