2011年7月1日付で東芝 セミコンダクター社とストレージプロダクツ社は統合し、株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社になりました。このページは、旧ストレージプロダクツ社の環境への取り組みが記述されています。
HDDの環境自主基準
2010年7月現在
| ライフサイクルの段階 | 環境配慮事項 | 基準項目および適合基準 |
|---|---|---|
| 材料・部品調達 | 有害物質の不含有 | ストレージプロダクツ社の環境関連物質管理規程で定められた含有禁止物質を含まないこと。 |
| ハロゲン・アンチモンフリーのPWBを採用していること。 2009年度以降の新機種は、製品全体のハロゲンフリーを達成していること。 |
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| 再生品の利用 | 金属部品や、樹脂成形品の一部に再生材を使用していること。 | |
| 紙によるマニュアル類が付属する場合は再生紙を使用していること。 | ||
| 省資源 | 単位容量あたりの質量が2004年度機種を基準として5%以上減少していること。(*) | |
| 製品流通 | 包装・梱包の削減 | 集合梱包に使用する梱包材の1台あたり質量が、次の数値以下であること。
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| お客様による使用 | 消費電力の削減 | エネルギー消費効率が、省エネルギー法の2007年度基準値に適合していること。(対象外の機種は除く) |
| グリーン購入法の判断基準に合致していること。 (対象外の機種は除く) |
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| 使用済み製品のリサイクル | リサイクル・回収への対応 | 廃棄時に環境面において配慮すべき事項を開示していること。 |
| リサイクル処理のための解体に必要な時間が前機種よりも短いか、あるいは3分以下であること。 | ||
| 25g以上のプラスチックには材料名を表示していること。 | ||
| その他 | LCA(**)の実施 | 材料構成や製造工程の類似した製品におけるLCA評価を実施し、環境負荷・環境影響を把握していること。 |
- (*) 2004年度の量産機種に比較対象品が存在しない場合、類似製品の最初の機種を基準とする。
- (**) Life Cycle Assessment
2011年7月1日付で東芝 セミコンダクター社とストレージプロダクツ社は統合し、株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社になりました。このページは、旧ストレージプロダクツ社の環境への取り組みが記述されています。





