東芝 セミコンダクター&ストレージ社
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IHジャー炊飯器

IH炊飯器は、効率よく炊飯釜を加熱し美味しいご飯を炊くため開発され市場で好評を得たため国内はもとより、アジア圏で広く普及しています。IH炊飯器 は、一般的な電気炊飯器に比べ、熱効率を高めており、低消費電力化を進めています。 IH炊飯器の特徴は鍋にインダクションヒータを応用し、高温で早く「美しく炊ける」ことです。このIH駆動にIGBTを使用。また胴ヒータ駆動にトライアッ クカプラ、これらの制御にマイコン、冷却ファンドライブにトランジスタが使用されます。加熱コイルは底面に加え、高級機種では胴ヒータにも設置され 、ハイパワー加熱を実現します。また、保温モードでは蓋に水滴が付着しないように加熱コイルを配したタイプもあります。この加熱コイル通電にはIGBT が使用されます。

ブロック図

これは、IHジャー炊飯器のブロック図です。 マイクロコンピュータ LED フォトカプラ フォトカプラ フォトカプラ モータドライバ IGBT

製品紹介

MCU(マイコン)
  • メイン制御用/操作パネル制御用 MCU
汎用リニアIC
  • ファン
    • モータドライバ
光半導体
  • 胴ヒータ用TRIAC駆動
    • フォトカプラ
  • IGBT / MOSFETドライバ
    • フォトカプラ
トランジスタ
  • インバータ加熱部
    • IGBT
  • IH部
    • IGBT
ダイオード
  • 汎用 サージ吸収、回路保護
    • ツェナーダイオード
    • ESD保護デバイス
    • スイッチングダイオード
    • ショットキバリアダイオード

※本ページに記載されているシステムおよび製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。

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