モータソリューション
デジタル携帯機器や小型OA機器、玩具ロボットなどに用いられる小型モータ、アクチュエータの制御回路では、電池を電源とする機器が多く、より低消費電力であることが求められます。当社ではこうしたニーズを受け、独自の製造技術、回路技術により、低消費電力、低ノイズ、高速、高精度制御を特長とした、新世代の汎用モータドライバの開発に注力しています。
モータドライバ
- アプリケーション別
マイクロコントローラ
三相モータをインバータ制御する専用回路(PMD: Programmable Motor Driver)を内蔵したマイクロコントローラを多数取り揃えております。
»マイクロコンピュータ「モータ制御回路(PMD)内蔵マイコン」のページへ移動します。
IPD・インタフェース用IC
SOI (Silicon–On–Insulator)プロセスによる250/500 V 高耐圧1チップブラシレスモータドライバを実現しています。
1チップインバータIC(IPD): 高耐圧PWM方式ブラシレスDCモータドライバ
従来はブラシレスモータを駆動するため、可変電圧型のスイッチング電源等も必要としていましたが、高耐圧モノリシックICプロセスにより、商用電源から電源供給が可能で降圧電源回路を必要としないブラシレスDCモータドライバが実現しています。
HZIP23パッケージの課題を改善した新規パッケージ(DIP26)を開発し、ラインアップを拡充しておりますので、ご活用ください。

IGBT・パワーMOSFET駆動用フォトカプラ
TLP700/701/705/351/350は、Bi-CMOSプロセスを採用し、業界トップレベルの低消費電力を実現した、中容量のIGBTやパワーMOSFETを直接駆動できるフォトカプラです。供給電流を大幅に低減した結果、フォトカプラ内部の発熱を抑えることができ、動作温度100℃(max)を達成しています。TLP700/701/705は、パッケージにSDIP6Pinタイプを採用、海外安全規格の強化絶縁クラスに適合しながら、DIP8Pinに比べ、実装面積を約1/2に削減しています。






